よくある質問BEST20

基本情報

島の漢字は入っていますが、半島で陸続きです。
福岡市の中心地である博多や天神から電車で40分ほどで来ることができ、海と山に囲まれた自然豊かなエリアです。

筑前前原駅北口のロータリー内にあります。コンビニ(ファミリーマート)の隣です。
9:00~17:00(年末年始、お盆は休業)
電話 092-322-2098

暖かくなり気持ちがいい季節には、レンタサイクルがおすすめ。
いとたびWebでレンタサイクル貸出場所を紹介しています。
新緑がまぶしい季節なので登山もおすすめですね。初心者でも上りやすい1,000m未満の日帰り登山ができる山が多数。

深江海水浴場や芥屋海水浴場で、海遊びやBBQが楽しめますよ。
海沿いは土日に渋滞するかもしれないので、時間に余裕をもって楽しまれてください。

雷山千如寺に樹齢400年以上の大楓が見ごたえあり。
大きく枝を伸ばした木の下からの写真がおすすめです。
シーズン中の休日は渋滞するかもしれないので、時間に余裕をもって行かれてください。
秋だけでなく、楓が青々と茂った春~夏の時期も素敵ですよ。 お堂の一番奥の五百羅漢という同じ顔が一つとない500体の仏像も圧巻です。 白糸の滝でも紅葉が楽しめますよ。

特産品でもある糸島名物「糸島カキ」。
市内の漁港に牡蠣小屋がずらりと立ち並び、BBQスタイルで牡蠣焼きを楽しめます。
牡蠣の値段は漁港内のどの牡蠣小屋でも一律1キロ1,000円でリーズナブル。 飲み物や調味料が持ち込み可能なので、近くの直売所に立ち寄って、地酒やこだわりの調味料を仕入れて行くのもいいですよ。

雨を気にせず室内で楽しめる、クラフト体験がおすすめ。
糸島はクラフト工房が100以上もある少し特殊なエリア。
創作活動がしやすい糸島の風土を求めて作家さんが集まっています。 陶芸、木工、ガラス、布、アクセサリーなどさまざまな創作体験ができますよ。 基本的に事前予約が必要です。
どこに行けばいいかわからない人は、市内のクラフト作品がまとめて展示販売している「いとしま応援プラザ」に相談してみよう。

海沿い中心に見れます。 日の出と日の入りを調べることができるアプリなどもありますので、検索してみましょう。
1年の中で最も日が遅く沈む夏至のころ(6/21の前後1週間程度)になると、桜井二見ヶ浦の夫婦岩の間に夕日が沈む幻想的なシーンが見れます。 時間が遅いので、帰りのアクセスは事前にリサーチしておきましょう。

糸島には観光地によくある地名が入っただけのお饅頭やお煎餅はありません。
定番は無く、糸島産の材料を使ったこだわりの加工品がたくさん。
伊都菜彩などの直売所でもたくさんそろってます。 食品だけでなく、クラフト工房の雑貨などもたくさんありますよ。

お店の営業情報や交通アクセスを事前リサーチしておきましょう。 糸島を上手に巡ろうと思うと、少しコツが必要。
いとたびWebを使ってリサーチしましょう。 調べずに来られた観光客が、交通手段がなくとんぼ返りすることも・・・

交通アクセスについて

糸島の中心地「筑前前原駅」まではJR筑肥線が通っていて、福岡市の中心地である博多や天神から電車で40分ほどで来れます。 他にも、博多駅や天神エリアから高速バス「いと・しま号」が通っていて、筑前前原まで来ることができます。 福岡市内などでレンタカーを借りて糸島までドライブする人もいますよ。

路線バス、レンタサイクル、レンタカーなどがよく使われます。
電車などで糸島へ来たときは、駅から観光スポットまで距離があるので、前もって移動手段を調べておくことをおすすめします。 いとたびWebで調べられますよ。
交通アクセス

糸島市内を走り、筑前前原駅などから出発する昭和バスや糸島市コミュニティバスは、一律200円。(昭和バス西の浦線は対象外) 乗車前に200円(九大線以外の全路線でペイペイ利用可、交通系ICカード不可)を払います。 両替は基本できないので、小銭を用意しておきましょう。 本数が少ないので、事前に時刻表や路線をリサーチしておくのがおすすめです。 いとたびWebで調べることができます。

観光協会やみんなのでレンタルできます。
いとたびWebで紹介しています。
土日などは予約した方がいいかも。
レンタサイクル

ピクニックビレッジ(芥屋)やタリアコーヒー(野北)、シャンティ(桜井)、UOVO(桜井)などといった、駅から離れたお店でも、レンタサイクルサービスをしています。
筑前前原駅から自転車で行くと少し遠いスポットも、定額200円の路線バスとお店のレンタサイクルを組み合わせて上手に回ることができますよ。

筑前前原駅の周辺にいくつかレンタカー店があります。
いとたびWebで紹介しています。 複数人で割ると意外に安いレンタカー。
レンタカー

意外と遠い桜井二見ヶ浦の行き方をご紹介。
①筑前前原駅→昭和バス野北線前原駅北口バス停乗車→伊牟田バス停下車→シャンティorUOVOでレンタサイクル→桜井二見ヶ浦
②筑前前原駅→昭和バス野北線前原駅北口バス停乗車→野北バス停下車→タリアコーヒーでレンタサイクル→桜井二見ヶ浦
※野北側も巡りたい人はこちらが便利かも
③昭和バスいと・しま号博多バスターミナルor天神付近のバス停→伊牟田バス停or野北バス停→①、②と同じ
④筑前前原でレンタカーorレンタサイクル→桜井二見ヶ浦
⑤HEARTSバスステーション博多→UOVO→UOVOでレンタサイクル→桜井二見ヶ浦
⑥今宿駅or九大学研都市駅→昭和バス西の浦線→二見ヶ浦バス停下車
⑦自家用車・レンタカー→桜井二見ヶ浦
二見ヶ浦には住所がなく、カーナビで検索しても出てこないときは、すぐ近くのカフェ「レストラン二見ヶ浦」住所:糸島市志摩桜井3777で検索してみてください。

食事について

有名レストランでも使われている「糸島野菜」や、漁獲量日本一の「天然真鯛」、糸島名物「糸島カキ」、「博多あまおう」などと特産品がたくさんあります。 名前が付いているものだけじゃなく、野菜、畜産、魚介、果物、新鮮で質の高いものがたくさんあるのが糸島の特徴です。 売上日本一といわれる直売所「伊都菜彩」や、その他十数カ所ある直売所に行かれてみてください。 野菜や魚だけでなく、特産品を使ったお菓子やスイーツなどもたくさんそろってます。

海沿いのカフェなどが人気で目立っており、行列覚悟で行く人も多数。
でも、おしゃれなカフェは海沿いだけじゃないんです。 レベルの高いお店が至る所に点在していますので、いとたびWebを使って検索してみてください。 カフェもいいですが、糸島は新鮮な魚介が獲れるエリア。玄界灘で水揚げされた魚を使った新鮮な海鮮丼もおすすめです。

夏場やGWの休日のランチタイムは、海沿いや白糸エリアで行列や渋滞することもあります。
時間に余裕を持って楽しみましょう。