天神から直通バス
可也山登山コース(前編)

運動不足なあなたへ。糸島のシンボル、可也山を登るコース。糸島の大自然で心も、体もリフレッシュ。お昼は糸島の地魚を堪能。そして帰りはちょいと糸島の商店街付近をブラっと散策してお酒を飲んで、また食事をして帰るコースを紹介します。
※後編はこちら

旅のはじまり

▼自転車で約25分(5km )

▼自転車で約25分(5km )

▼自転車で約12分(2.3km )

▼自転車で約5分(1km )

▼自転車で約25分(5km )

▼自転車で約25分(5km )

後編へ

いと・しま号

いと・しま号にのって糸島へ

天神(天神3丁目)からバス(いと・しま号)に乗って、都市高速を通って糸島へ
「夫婦岩バス停で下車」。バスの乗車時間は約45分。座ってゆったりできるので快適です。
このいと・しま号は博多駅から出発していますので、博多バスターミナル〔博多駅〕からの乗車も可能です。参考までに、この日2020年3月20日(祝日)、「天神三丁目」9時22分に乗車して、「夫婦橋」10時8分に到着しました。時刻表はこちらhttps://transfer.navitime.biz/showa-bus/pc/top/Top

可也山

可也山

さあ、いよいよ登山に向けて出発です。

ちょっとここで今回登山する「可也山」を紹介。標高は365m。結構低い山で、昔は火山で富士に似ていることから糸島富士とも呼ばれており、また糸島市のシンボル的な山です。ふもとから山頂まで遊歩道があり約1時位で頂上までいけます。頂上からの見晴らしがよく親子登山におススメの山として親しまれています。

まずは登山口である師吉公民館を目指します。バス停「夫婦橋」から850m、約15分弱位です。

準備運動がてらちょうどよい距離です。

師吉公民館地トイレ
山ナビボックス

師吉公民館

師吉公民館に到着。ここにはトイレ、登山案内マップが置いてあります。ぜひここでマップを取ってコースを確認してください。ちなみに、登山マップは、事前にHPからご確認いただけます。

https://www.city.itoshima.lg.jp/s026/s040/010/010/090/tozanmap.html

いよいよ出発!

さあ、いよいよ出発です。ここから山側に進んでいくとすぐに標識があるので迷うことはないと思います。

登山道に入るところにこの標識があります。さあ、山道に突入です。

 

石切場

大きなナイフで切り落としたような断面の巨石が目の前に現れます。
約400年前、江戸時代に日光東照宮(栃木県)の大鳥居に使う石材を切り出した石切り場の跡。
巨石の複数のくぼみは、石を割るために石の目(割れる方向)に矢穴という穴をミシン目のように掘り、くさびなどを打ち込んだ跡を見ることができます。

可也山では、古くから良質な花こう岩や玄武岩が切り出されており、櫻井神社などの鳥居にも使用されています。

第1展望所〜可也神社

らに登っていくと第1展望所(ベンチ)があります。こんな風景。ここで少し休憩。

そして頂上まで行く途中にお堂や、可也神社があります。ちょっと寄り道もいいかも。

 

展望台

いざ、展望台へ。
展望台に到着すると、福岡市側や青い海が一望でき絶景です。
可也山展望台と書かれた標識の下に登頂を記念した木札が置いてあり、記念で持って帰ることができますので、登頂されたらぜひお持ち帰りください。
山頂は結構ひろいのでお弁当を広げて食べている人もたくさんいましたが、今日は我慢、我慢。
可也山は、低山と言っても山頂まで登ると結構汗をかきますので、いい運動になります。